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[新品種] イエメン ハイマ・ハリジャ イエメニア ナチュラル(Yemen Hayma kharijiya Yemenia Natural )(200g〜)

2,490円(税込2,689円)



300年ぶりの歴史的発見‼
ティピカ系でもブルボン系でもない全く新しい母体品種『イエメニア』!


世界で認知されているアラビカ種の98%以上の品種がイエメンにルーツを持っています。

エチオピアの森の中から発⾒されてアラビカ種は少なくとも600年以上前にイエメンに渡り、初めて耕作作物として広がりました。
エチオピアの深緑の森の中から、圧倒的な乾燥地帯であるイエメンに渡ったコーヒーはその⾃然環境に適応すべく⾃然順化・変異されていきました。
300年以上の年⽉を経て順化・遺伝的浮動によってエチオピア原種とは異なる品種に変異していき、その後世界に広がった多種多様なアラビカ種となりました。
※ティピカ種とブルボン種が、300年を経て現在世界各地で栽培されている多様な主要品種(現在100種以上)の母体です。

2020年8⽉14⽇にACE(Alliance for Coffee Excellence)とQima Coffee、そしてDr. Christophe Montagnon主催による
Exclusive会議にて発表された新たなイエメン固有種。その名も“YEMENIA(イエメニア)”。
語尾のIAは⼥性名詞で、⺟体品種(Mother Population)にちなんで名付けられています。

YEMENIA(イエメニア)は、そのティピカ系でもブルボン系でもない全く新しい母体品種で、パナマのゲイシャ品種以来の15年ぶりくらいの発見です。
イエメンのコーヒー史だけでなく、世界のコーヒー品種史においても⼤きな影響を与え、
発⾒された⺟体品種「YEMENIA(イエメニア)」は、今後更なる新たな品種の起源となる果てしない潜在性があります。


Hayma Kharijiya(ハイマ・ハリジヤ)地区のBait Alal(バイト・アラル)村住む300名のコーヒー農家にとって
コーヒーは彼らの“誇り”と“信仰”の象徴でもあり、数百年にも及ぶ伝統継承の証でもあります。

イエメンのコーヒー農家は類まれな過酷な気候条件の下で、収穫量は他の産地より遥かに少ないのですが、
決して農地を⾒捨てることなく細々と、しかし⼤切にコーヒーを⽣産し続けています。

以前は、⽣産者の財政難や認識・知識不⾜を逆⼿に取った国内のコーヒー業者によって買い叩かれていたBait Alal村の⼈々ですが、2013年にQIMAによって、その⾼い潜在性を⾒出されたBaitAlal村の⽣産者は、
市場価格の倍価での買取、無⾦利の融資、そして販売利益の還元を受け、ただ収⼊が増えただけでなく、
世界にその品質が認められた事を誇りに思い、その⾼い品質を損なう事なく、QIMAの指導のもと丁寧な栽培・収穫を⾏っています。

ただ⾼値で買い取るだけでなく、適切な⽊々の管理や収穫、丁寧で管理の⾏き届いた乾燥を⾏い続け、2017年には97点のスコアを獲得しています。

地域:Hayma Kharijiya (ハイマ・ハリジャ)
生産者:Bait Alal(バイト・アラル)村に住む300名の農家
標高:約2,300m
品種:イエメニア(新母体品種)
精製方法:ナチュラル


■価格表
●200g袋2490円 
●500g袋5200円 
●1kg袋9360円 
●5kg箱詰め45800円 
200g袋500g袋1kg袋5kg箱
購入数

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